HOME 会社概要 カタログ請求 店舗一覧

商品一覧詰め合わせスイーツ一覧吉野本葛葛湯一覧くずまん

 

体がぽかぽか温まる 冷えから身を守る昔ながらのほっこり葛湯に 注目の当帰葉を加えた薬膳葛湯が今年も登場

報道関係者各位
プレスリリース


20181022
株式会社井上天極堂

体がぽかぽか温まる

冷えから身を守る昔ながらのほっこり葛湯に

注目の当帰葉を加えた薬膳葛湯が今年も登場

〜冷えが本格化する季節にうれしい奈良食材「大和当帰」〜

【メディア向け試食会のご案内】

1870年創業、葛の老舗、葛専門店の天極堂は、2018101日から冬限定の「薬膳葛湯(当帰葉)」を販売いたします。つきましては11月7日(水)に奈良県奈良市のJR奈良駅店で葛湯メデイア限定無料試食会を開催することをお知らせいたします。

■葛専門店「天極堂」が提供する「葛湯」とは

奈良県奈良市の葛専門店「天極堂」で提供する葛湯は、1870年の創業以来受け継がれた「吉野晒」の製法で仕上げた吉野本葛を使用して作られます。葛湯は葛粉に砂糖とお湯を入れて作る温かくてとろみのある飲み物です。体が芯から温まるので昔から冬の寒い日に飲みますが、消化が良く栄養があるために病中病後の滋養食としても利用されます。手術を受けた後に継続して食べるという方や、冷え性改善のために毎晩葛湯を飲んでから眠るという方も。様々なお客様のご要望にお応えすべく、天極堂では最高級の吉野本葛とこだわり素材のみを使用した「葛湯とこ若」、カップに入っていてすぐに飲める「クデュウー」など様々な葛湯を開発しています。ノーマルの葛湯はもともと葛(プレーン)、抹茶、生姜、おしるこの4種が定番の味としてありましたが、洋風の葛湯を作ろうとミルク、ココア、シナモンなど様々なバリエーションを増やし続けました。今では全ての葛湯を合わせると23種類あります。

その中で昨年登場した「薬膳葛湯」は、体に優しい成分をプラスした健康を気にする方にお勧めの葛湯です。

■商品の特徴

その一 吉野本葛100%の特別な葛湯

その二 きび糖100%(グラニュー糖不使用)

その三 奈良県産大和当帰の葉100%

その四 大和当帰の葉には活性酸素から体を守る抗酸化成分など美容や健康に役立つ成分が含まれる

その五 大和当帰の葉には抗酸化成分の代表格ビタミンEが全ての野菜、果物、穀物、主日、豆類と比較して最も多く含まれている

■商品の開発背景

吉野本葛は山野に自生する葛の根から作られる究極のオーガニック食材であり、マメ科の植物特有のイソフラボンなど有効成分を含んでいます。毎日吉野本葛を食べていただくことで美容や健康に貢献したいという思いがあり、吉野本葛以外の食材も健康に寄与できる食材を選ぼうということで「薬膳葛湯」の構想が持ち上がりました。

現在販売している「当帰葉」に使用している大和当帰は1400年前(飛鳥・奈良時代)に薬草として栽培されていたもので、その根は婦人病や血流の改善、滋養強壮、鎮痛などの効果のある生薬として様々な漢方薬に使われてきました。近年その「葉」にも注目が集まり、ビタミンやミネラルなど様々な栄養成分が豊富に含まれていることが明らかになり、食品や入浴剤などに活用されています。

天極堂では、その当帰葉を使用し、葛湯にすることで、美容やアンチエイジングに嬉しい成分がたっぷりの葛湯を作りました。当帰葉だけでは独特の香りが苦手な方も多かったため、ルイボスティーを加えることで誰にでも飲みやすい味にアレンジしました。

■商品詳細

商品名:薬膳葛湯(当帰葉)

種類:5食入り、1kg入り

価格:5食入り810円、1kg入り3,780

特定原材料:なし

原材料:葛澱粉 きび糖 ルイボス茶エキス 当帰葉粉末

■取扱店舗

天極堂全店舗及び通信販売にて販売しています。

■出前授業

株式会社 井上天極堂では奈良県の伝統産業である吉野本葛をより多くの子供たちに知ってもらうため、「出前授業」という形で吉野本葛に関する体験授業を2012年より実施しており、毎年約90校、年間5000名以上の子供たちが参加しています。授業では葛という植物の根が白いでんぷん(吉野本葛)になるまでの工程を説明した後、実際に葛餅や葛まんじゅうを作り皆で食します。資料を眺めるだけでなく、聞いて、見て、触れて、調理して味わうという体験により、吉野本葛をより身近に感じることが出来ます。また、その体験を通じて奈良県には吉野本葛という素晴らしい伝統産業があるということを伝えたいという思いもあります。

■お客様のお声

・確かに癖があるけど思ったよりあって飲みやすい。飲み続けていると、逆にクセになりました!

・甘さが控えめで嬉しいです。

・見た目はもっときつい味かと思ったけれど、思ったより飲みやすかったです。

・薬っぽい味かと思ったけどそうじゃなくて飲みやすかったです。

・本葛100%だからうまく作れないかと思ったけど、書いてある作り方通りに作ったらきれいに作れてよかったです。

・『奈良県産の当帰葉』というのに魅かれて購入しました。


■今後の展開

 葛餅の出前教室や葛の勉強会を開催し、吉野本葛の魅力を伝えていくとともに、全国に向けて葛を使用したメニューを提案していく予定です。吉野本葛を後世に残すために、葛の歴史や魅力を伝えるためにも継続して勉強会や体験教室を実施していきます。

「株式会社井上天極堂」について

天極堂(てんぎょくどう)は1870年に吉野本葛の製造を始めて以来、“皆様に美味しい葛をお届けしたい”と、伝統の「吉野晒」の技法を守り続けています。
「根は幹に、幹は枝に、枝は葉に、葉は花に、花は種に、生かし生かされる、天の恵み極む。」
 をモットーに、天と地の恵みへの感謝の気持ちを忘れず、今後も絶えることなく、皆様に安心していただける吉野本葛、またその葛を使った商品作りをしていきます。

企業概要

法人名 : 株式会社井上天極堂

所在地 : 奈良県御所市戸毛107番地

代表者 : 代表取締役 井ノ上昇吾

設立  : 1870

事業内容:
吉野本葛及び製菓・食品材料の製造販売

主な商品:
吉野本葛・葛城葛・わらび粉・冷凍とろろ・各種冷凍野菜ペースト・つくね芋・柿葉
・柏葉・サンキラ葉・桜葉・よもぎ・各種FD商品・その他製菓食品材料

商品に関する内容やお問い合わせ、取材申し込み先

株式会社井上天極堂 (担当: 経営企画室 川本)

TEL  : 0745-67-1665    FAX  : 0745-67-2302

E-maila-kawamoto@kudzu.co.jp

葛の根由来の植物乳酸菌『葛乳酸菌』開発

報道関係者各位
プレスリリース

2018919
株式会社井上天極堂

葛の根由来の植物乳酸菌『葛乳酸菌』開発

〜乳アレルギーでも食べられるヨーグルト〜

食品開発展2018に出展】

1870年創業、葛の老舗、葛専門店の株式会社 井上天極堂(奈良県御所市・代表取締役 井ノ上昇吾)は、葛の根由来の植物乳酸菌『葛乳酸菌』を奈良県産業振興総合センターと共同開発しました。

今回、2018103日(水)〜5日(金)に東京ビッグサイト西1・2ホール&アトリウムで行われる『東京開発展2018』に出店し、豆乳ヨーグルトスターターの特長説明とヨーグルトの試食を行います。

●商品形態

豆乳ヨーグルトスターター(乳酸菌生菌粉末)

●特徴

豆乳にスターターを入れて常温発酵させるだけなのでご家庭でも簡単にヨーグルトが作れます。豆乳で作ったヨーグルトは、牛乳などの乳製品で作ったものに比べてカロリーが低く、コレステロールも含まれません。

スターターの原料にも乳製品は使用していないので、乳アレルギーの方にも安心してご使用いただけます。

ヨーグルトモニター試験において、便通、便臭、吹き出物などが改善したとの報告を受けています。

●開発の経緯

『葛(クズ)』は、マメ科の蔓性植物で、その根は『葛根(カッコン)』と呼ばれ、葛根湯などの漢方薬や、葛餅や葛湯で知られている吉野本葛の原料として古来より重宝されてきた伝統植物です。螳羮綸袈貌欧蓮∩篭1870年より奈良県吉野地方にて製葛業を営んでおります。吉野本葛は、江戸時代より受け継がれた『吉野晒し』と呼ばれる製法で現在も作り続けられている奈良県の伝統食品で、吉野本葛を使用した葛あんかけや、葛湯などは古くから滋養食として常用されてきました。しかしながら、近年は、安価に手に入る片栗粉の需要が増え、吉野本葛を知っている人や、実際に使っている人は、年々減少しているのが現状です。

古来より受け継がれてきた伝統植物を未来へつなぐ取り組みの一つとして、奈良県産業振興総合センター食品研究グループ協力のもと、吉野葛乳酸菌の開発に取り組むこととなりました。

●ヨーグルトスターター販売予定時期

20191月頃

●今後の課題

葛乳酸菌には、免疫賦活能や、黄色ブドウ球菌及びアクネ菌に対する抗菌性、タンパク質分解能があることが確認されています。ただ、いずれも試験管レベルで行った試験であるため、今後も、研究を続け、ヨーグルトスターターだけではなく、新しい商品の開発を目指していきます。

「株式会社井上天極堂」について

天極堂(てんぎょくどう)は1870年に吉野本葛の製造を始めて以来、“皆様に美味しい葛をお届けしたい”と、伝統の「吉野晒」の技法を守り続けています。
「根は幹に、幹は枝に、枝は葉に、葉は花に、花は種に、生かし生かされる、天の恵み極む。」
 をモットーに、天と地の恵みへの感謝の気持ちを忘れず、今後も絶えることなく、皆様に安心していただける吉野本葛、またその葛を使った商品作りをしていきます。

今回の乳酸菌は吉野本葛を革新する開発。古来から日本人の生活と密接にかかわりあってきた歴史ある植物「葛」を活用することで、健康面で社会貢献できればと考えています。

●企業概要

法人名 : 株式会社井上天極堂

所在地 : 奈良県御所市戸毛107番地

代表者 : 代表取締役 井上昇吾

設立  : 1870

事業内容: 吉野本葛及び製菓・食品材料の製造販売

主な商品: 吉野本葛・葛城葛・わらび粉・冷凍とろろ・各種冷凍野菜ペースト・つくね芋・柿葉
・柏葉・サンキラ葉・桜葉・よもぎ・各種FD商品・その他製菓食品材料

●商品に関する内容やお問い合わせ、取材申し込み先

株式会社井上天極堂 

担当 : 品質管理課 藤野

TEL  : 0744-20-2601  FAX  : 0744-20-2521

E-mail tengyokudo@kudzu.co.jp

9月20日は「葛の日」 葛の話と葛もち作り体験で伝統産業を学ぶ

報道関係者各位
プレスリリース


2018824
株式会社井上天極堂

9月20日は「葛の日」

葛の話と葛もち作り体験で伝統産業を学ぶ

〜葛の魅力を伝え吉野本葛を次代へ〜

葛の日に葛ソムリエによる葛の話と葛もち作り体験を実施】

1870年創業、葛の老舗、葛専門店の天極堂は、920日を『葛の日』と制定し、お客様に一年間の感謝を伝えると共に、日本の伝統産業である吉野本葛に見て、触れて、味わっていただき伝統産業を学んでいただくイベントを開催いたします。

2018年は9/209/30の期間中、奈良県桜井市の飛鳥彩瑠璃の丘天極堂テラスで自分で葛もちを作る体験イベントを行っており、期間中は葛餅作りを体験している様子を取材いただけます。

プレスリリース葛の日葛もち作り体験

■9月20日「葛の日」とは

奈良県御所市の(株)井上天極堂では1870年の創業以来受け継がれた「吉野晒」の製法で仕上げた吉野本葛を製造しております。長年製造卸売業を続けておりましたが、和菓子・和食の衰退から葛粉の需要が減少傾向にあることに危機感を覚え、自社で直接吉野本葛の専門店をしようと葛のアンテナショップである『天極堂奈良本店』をオープンしたのが21年前(1996年)。そして、もっと多くの方に吉野本葛を知っていただきたいという思いで9月20日を葛の日と制定し、お客様に一年間の感謝を伝えると共に、日本の伝統産業である吉野本葛に見て、触れて、味わっていただき伝統産業を学んでいただくイベントを開催するようになりました。

2018年の「葛の日」イベント詳細

開催日:9/20(木)

場所:飛鳥彩瑠璃の丘天極堂テラス

内容:葛ソムリエによる葛の話と葛もち作り体験

当日のタイムスケジュール:

12時〜葛の特別ランチ、13時〜葛のかご作り、15時〜葛もち作り体験

*上記のタイムスケジュールで進めますが、葛もち作りは随時(10時〜18時)行っていますので、お客様がいらっしゃるタイミングと合えばですが、一日中取材可能です。

*葛の日ウィークは9/209/30です。葛もち作りはこの期間毎日行っております。

 また、期間中はスタンプラリーやイメージキャラクター「くずまん」との写真撮影などのイベントも行っています。

■なぜ葛もち作り体験なのか

20年ほど前まではわらび餅ならどこの家庭でもよく手作りされていたと思います。しかし、今はわらび餅ですらできてあるものを購入する「生菓子」タイプのものが主流になっています。

でんぷんと水を入れて炊けば透明な餅になるという当たり前の現象も知らぬまま大人になる人が増え、葛もちどころかわらび餅ですら作り方を知らない人が増えました。

そこで、吉野本葛について学び、知ってもらうだけでなく、吉野本葛から葛もちというお菓子の作り方を体験することで、伝統産業として知っているだけでなく、吉野本葛を日常の生活の中に取り入れていただきたいと思い、自分で葛餅を作るイベントを開催することになりました。

葛もちは吉野本葛、砂糖、水を鍋に入れて炊きあげます。すると、白い粉が透明のお持ちに変わります(糊化)。それを水に入れて冷やし、きなこと黒蜜をつけて食べます。冷やしすぎるとでんぷんが老化し、白く、堅くなってしまうため、天極堂では必ず注文をいただいてから作ります。

通常土産物などで葛もちとして販売されているものは常温で長期間日持ちがするように吉野本葛以外のものを加えたものが作られています。どちらが良い悪いではなく、その違いを学んでいただき、日持ちがしないと言うことも吉野本葛本来の特徴として知ってもらうことと、吉野本葛を使った和菓子は意外と簡単にできるということを知ってもらいたいです。

■(同時開催)葛のつる工芸体験について

9月20日限定で「葛のつる工芸体験」も行います。吉野本葛の原料となる葛という植物は、根は医薬品(漢方薬の葛根)やでんぷん(吉野本葛)として、葉はお茶、花はお茶やポプリや医薬品(漢方薬の葛花)、つるは葛布やかごに使用されます。余すところなく利用することのできる万能植物、それが葛なのです。通常は食べる葛(吉野本葛)を取り扱っていますが、9月20日は葛の日と言うことで、葛のつるでも素敵なかごを編むことで、食べる以外にも葛の魅力を知っていただけたらと思い、イベントを開催します。

■葛ソムリエとは

株式会社 井上天極堂では奈良県の伝統産業である吉野本葛をより多くの方に知ってもらうため、2012年に「葛ソムリエ」という資格制度を作りました。発足当時は天極堂社員の人材育成を目的とし、吉野本葛の歴史、製法、調理法等の知識を習得してきました。「葛ソムリエ」資格者は吉野本葛の魅力を伝える活動および葛の調理法やレシピ提案など、葛の伝道師として活躍されています。

2015年度からは葛に興味のある方であればどなたでも受講していただけるようになりました。吉野本葛に関する知識の他、歴史から見た葛、植物としての葛、薬としての葛、食べ物としての葛と、必要な知識の範囲も広がりました。葛ソムリエはあらゆる角度から葛について学んだ葛のエキスパート(伝道師)です。

■今後の展開

 葛餅の出前教室や葛の勉強会を開催し、吉野本葛の魅力を伝えていくとともに、全国に向けて葛を使用したメニューを提案していく予定です。吉野本葛を後世に残すために、葛の歴史や魅力を伝えるためにも継続して勉強会や体験教室を実施していきます。


「株式会社井上天極堂」について

天極堂(てんぎょくどう)は1870年に吉野本葛の製造を始めて以来、“皆様に美味しい葛をお届けしたい”と、伝統の「吉野晒」の技法を守り続けています。
「根は幹に、幹は枝に、枝は葉に、葉は花に、花は種に、生かし生かされる、天の恵み極む。」
 をモットーに、天と地の恵みへの感謝の気持ちを忘れず、今後も絶えることなく、皆様に安心していただける吉野本葛、またその葛を使った商品作りをしていきます。

店舗カフェの代表商品の「葛餅」は、開店以来人気商品で2011年にはモンドセレクションにて銅賞を受賞しております。受賞してからも日々最高の葛もちを追求しお客様に満足してもらえる商品づくりを日々行っています。

企業概要

法人名 : 株式会社井上天極堂

所在地 : 奈良県御所市戸毛107番地

代表者 : 代表取締役 井上昇吾

設立  : 1870

事業内容:
吉野本葛及び製菓・食品材料の製造販売

主な商品:
吉野本葛・葛城葛・わらび粉・冷凍とろろ・各種冷凍野菜ペースト・つくね芋・柿葉
・柏葉・サンキラ葉・桜葉・よもぎ・各種FD商品・その他製菓食品材料

商品に関する内容やお問い合わせ、取材申し込み先

株式会社井上天極堂 

担当 : 経営企画室 川本

TEL  : 0745-67-1665

FAX  : 0745-67-2302

E-maila-kawamoto@kudzu.co.jp


【葛の日、その他のご案内】

葛の日

葛の日

100%のロールケーキ 「くずの子ロール」 秋限定の「栗あずき」が今年も登場

報道関係者各位
プレスリリース


2018828
株式会社井上天極堂

グルテンフリー、小麦アレルギーの方も安心吉野本葛100%のロールケーキ

「くずの子ロール」

秋限定の「栗あずき」が今年も登場

〜葛の魅力を伝え吉野本葛を次代へ〜

【メディア向け試食会のご案内】

1870年創業、葛の老舗、葛専門店の天極堂は、201891日から吉野本葛100%のロールケーキ「くずの子ロール」の秋限定の「栗あずき」を販売いたします。つきましては911日(火)に奈良県奈良市のJR奈良駅店で「くずの子ロール(栗あずき)」メデイア限定無料試食会を開催することをお知らせいたします。

プレスリリースくずの子ロール栗あずき

■葛専門店「天極堂」が提供する「くずの子ロール(栗あずき)」とは

奈良県奈良市の葛専門店「天極堂」で提供する「くずの子ロール」は、1870年の創業以来受け継がれた「吉野晒」の製法で仕上げた吉野本葛を使用して作られます。小麦粉を一切使用せず、吉野本葛100%のロールケーキは美容と健康のためにグルテンフリーの食生活をしている方はもちろん、小麦アレルギーの方でも食べることができるとうれしいお声をいただいております。

通常はプレーンと抹茶の2種類ですが、毎年秋には栗あずきを数量限定販売しています。京都府産の宇治抹茶を使用したスポンジ生地に、栗の甘露煮とかのこ豆をクリームと共に巻き上げています。

200本の数量限定で製造、販売しており、毎年完売している人気商品です。

■商品の特徴

その一 ビロードのようなしっとりとした口当たりと、口に入れたときの溶けるような食感は吉野本葛ならでは

その二 自社製の吉野本葛100%、小麦粉不使用

その三 膨張剤・保存料・化学調味料を使用しない商品

その四 秋にしか味わえない栗あずき味

その五 創業以来148年の技術を結集した商品

■商品の開発背景

吉野本葛を言えば和菓子や和食のイメージがありますが、次世代を担う若い方々にも吉野本葛の魅力を知ってもらいたいという思いで、洋菓子の開発を始めました。吉野本葛はでんぷんであり、タンパク質の成分がないために粘りが出ず、通常のケーキとは違った『口溶け』が楽しめる。その反面製造時には計量、撹拌、焼成をテンポ良く行わないと膨らまなかったり割れてしまったりと扱いが難しく、試行錯誤を繰り返しました。

作り始めたきっかけは「吉野本葛専門店のロールケーキ」でしたが、実際に販売してみると「子供が小麦アレルギーで、お祝い事の時にもケーキを食べさせてあげることができなかったので、くずの子ロールはとてもうれしいです。」「大人になってから急に小麦アレルギーになってしまい、好きだったケーキをあきらめていた。今はくずの子ロールを食べることができる。」などアレルギーの方からお礼の手紙をいただくようになりました。小麦アレルギー対策としては代替食材に米粉がありますが、吉野本葛を使ったケーキがあることでより選択肢が増えたことで喜んでいただけるきっかけになったことは素直に喜んでいます。

通常商品であるプレーンと抹茶を安定して作れるようになったため、今は季節限定で秋に「栗あずき」を販売しています。贅沢に栗の甘露煮と小豆鹿の子をいれたクリームを、京都府産宇治抹茶を石臼挽きにして作った特選抹茶を使用した抹茶生地で巻き上げました。秋らしい味わいのケーキは玄米茶と相性抜群です。

■お客様のお声

・冷凍で届けられたので早めに出しておいたのですが、記載してある時間にならなくても美味しく食べられました。しっとりしていた食べたとたんに口の中でふんわり、綿菓子のようなかんじで、甘くなくあっさりとしていておいしかったです。


・ちょっとぜいたくに職場のおやつとして持っていったところ、女性ばかりでなく男性も寄ってきてしまいました。あっさりとした甘みでいくらでも食べられそう。


・レンジで温めて食べたのですが、今まで味わった事のないフワフワ、ホワホワ感ですっかりファンになりました。以来、贈答に使わせて頂いています。 


・小麦不使用のため、しっとり感があり知人にも好評でした。 

・毎年この季節になると必ず『栗あずき』を食べます。ちょっと値段が高いのですが、「秋が来た」という季節の先取り!?で、秋の贅沢として楽しみにしています。

・抹茶スポンジ生地・きめ細かな生クリームが栗とあんこを優しく包み込んで、一口食べれば口の中に秋の香りがふんわり広がり、幸せな気持ちになりました。おすすめいただいた通り、お茶との相性も抜群でした。

■商品詳細

商品名:くずの子ロール(栗あずき)

大きさ:約80×85×125mm(約5人分)

価格:1本1,890

特定原材料:乳・卵

■取扱店舗

JR奈良駅店、近鉄百貨店奈良店、飛鳥彩瑠璃の丘天極堂テラス、近鉄奈良駅店、橿原店

*近鉄百貨店奈良店では1カットでの販売もしています。

■出前授業

株式会社 井上天極堂では奈良県の伝統産業である吉野本葛をより多くの子供たちに知ってもらうため、「出前授業」という形で吉野本葛に関する体験授業を2012年より実施しており、毎年約90校、年間5000名以上の子供たちが参加しています。授業では葛という植物の根が白いでんぷん(吉野本葛)になるまでの工程を説明した後、実際に葛餅や葛まんじゅうを作り皆で食します。資料を眺めるだけでなく、聞いて、見て、触れて、調理して味わうという体験により、吉野本葛をより身近に感じることが出来ます。また、その体験を通じて奈良県には吉野本葛という素晴らしい伝統産業があるということを伝えたいという思いもあります。

■今後の展開

 葛餅の出前教室や葛の勉強会を開催し、吉野本葛の魅力を伝えていくとともに、全国に向けて葛を使用したメニューを提案していく予定です。吉野本葛を後世に残すために、葛の歴史や魅力を伝えるためにも継続して勉強会や体験教室を実施していきます。

「株式会社井上天極堂」について

天極堂(てんぎょくどう)は1870年に吉野本葛の製造を始めて以来、“皆様に美味しい葛をお届けしたい”と、伝統の「吉野晒」の技法を守り続けています。
「根は幹に、幹は枝に、枝は葉に、葉は花に、花は種に、生かし生かされる、天の恵み極む。」をモットーに、天と地の恵みへの感謝の気持ちを忘れず、今後も絶えることなく、皆様に安心していただける吉野本葛、またその葛を使った商品作りをしていきます。

企業概要

法人名 : 株式会社井上天極堂

所在地 : 奈良県御所市戸毛107番地

代表者 : 代表取締役 井上昇吾

設立  : 1870

事業内容:
吉野本葛及び製菓・食品材料の製造販売

主な商品:
吉野本葛・葛城葛・わらび粉・冷凍とろろ・各種冷凍野菜ペースト・つくね芋・柿葉
・柏葉・サンキラ葉・桜葉・よもぎ・各種FD商品・その他製菓食品材料

商品に関する内容やお問い合わせ、取材申し込み先

株式会社井上天極堂 

担当 : 経営企画室 川本

TEL  : 0745-67-1665   FAX  : 0745-67-2302

E-maila-kawamoto@kudzu.co.jp

2018.7.19 賞味期限10分間、「冷やし葛餅」

報道関係者各位
プレスリリース


2018719
株式会社井上天極堂

賞味期限10分間、「冷やし葛餅」

148年の伝統技術を結集し新商品を開発

〜葛の魅力を伝え吉野本葛を次代へ〜

【メディア向け試食会のご案内】

1870年創業、葛の老舗、葛専門店の天極堂は、201881日に奈良県奈良市の本店で夏季限定夏の涼を楽しむ「冷やし葛もち」メデイア限定無料試食会を開催することをお知らせ致します。

■葛専門店「天極堂」が提供する冷やし葛餅とは

奈良県奈良市の葛専門店「天極堂」で提供する「冷やし葛餅」は、1870年の創業以来受け継がれた「吉野晒」の製法で仕上げた吉野本葛を使用して作られます。葛の根から取り出した葛でん粉だけを原材料としており、さつまいも等のでん粉を混合していないため雑味の無い、口当たりなめらかな葛もちに仕上がります。通常であれば温かい葛餅が主流ですが、今回葛餅の手作り教室のお客様の声をきっかけに夏に最適な葛餅の開発が始まりました。冷やしても固くならないよう、夏用に特別な配合で製造し出来上がった冷やし葛餅を是非ご賞味ください。

■商品の特徴

その一 吉野本葛を絶妙のバランスで配合して作る「ぷるぷる」「つるり」食感

その二 自社製の吉野本葛100

その三 保存料・化学調味料を使用しない商品

その四 その場でしか味わえない賞味期限10分の葛餅

その五 創業以来148年の技術を結集した商品

■賞味期限10分の葛餅

葛は時間経過と共に老化し、白濁して固くなります。美味しく食べてもらう為にも、注文をいただいてから一つ一つ作ります。そのためできたての味とこだわりの食感で食べていただきたいという思いから賞味期限は10分間とさせていただきました。黒蜜につけ、たっぷりときな粉をまとわせてお召し上がりください。

■商品の開発背景

葛は粉に対する水の量や、時間経過など様々な要因でグラデーションのように固さを変えることができるという特徴があります。今までは葛のやさしいとろーり感を味わってもらいたいので、外側だけを氷水でキュッとしめ、中がまだ温かい状態で提供することにこだわりを持っていました。天極堂では出前授業も行っており、子どもたちと一緒に葛餅を作る教室も実施しております。その体験教室の中で子どもたちから夏には冷たいものが食べたいという声をいただき、期間限定で冷やし葛もちを商品化することにいたしました。

■出前授業

株式会社 井上天極堂では奈良県の伝統産業である吉野本葛をより多くの子供たちに知ってもらうため、「出前授業」という形で吉野本葛に関する体験授業を2012年より実施しており、毎年約90校、年間5000名以上の子供たちが参加しています。授業では葛という植物の根が白いでんぷん(吉野本葛)になるまでの工程を説明した後、実際に葛餅や葛まんじゅうを作り皆で食します。資料を眺めるだけでなく、聞いて、見て、触れて、調理して味わうという体験により、吉野本葛をより身近に感じることが出来ます。また、その体験を通じて奈良県には吉野本葛という素晴らしい伝統産業があるということを伝えたいという思いもあります。

■今後の展開

 葛餅の出前教室や葛の勉強会を開催し、吉野本葛の魅力を伝えていくとともに、全国に向けて葛を使用したメニューを提案していく予定です。吉野本葛を後世に残すために、葛の歴史や魅力を伝えるためにも継続して勉強会や体験教室を実施していきます。

「株式会社井上天極堂」について

天極堂(てんぎょくどう)は1870年に吉野本葛の製造を始めて以来、“皆様に美味しい葛をお届けしたい”と、伝統の「吉野晒」の技法を守り続けています。
「根は幹に、幹は枝に、枝は葉に、葉は花に、花は種に、生かし生かされる、天の恵み極む。」
 をモットーに、天と地の恵みへの感謝の気持ちを忘れず、今後も絶えることなく、皆様に安心していただける吉野本葛、またその葛を使った商品作りをしていきます。

店舗カフェの代表商品の「葛餅」は、開店以来人気商品で2011年にはモンドセレクションにて銅賞を受賞しております。受賞してからも日々最高の葛もちを追求しお客様に満足してもらえる商品づくりを日々行っています。

企業概要

法人名 : 株式会社井上天極堂

所在地 : 奈良県御所市戸毛107番地

代表者 : 代表取締役 井上昇吾

設立  : 1870

事業内容:
吉野本葛及び製菓・食品材料の製造販売

主な商品:
吉野本葛・葛城葛・わらび粉・冷凍とろろ・各種冷凍野菜ペースト・つくね芋・柿葉
・柏葉・サンキラ葉・桜葉・よもぎ・各種FD商品・その他製菓食品材料

商品に関する内容やお問い合わせ、取材申し込み先

株式会社井上天極堂 

担当 : 経営企画室 川本

TEL  : 0745-67-1665

FAX  : 0745-67-2302

E-maila-kawamoto@kudzu.co.jp

ページトップへ