葛の精 モイスチュアセット
世界初、吉野本葛を使用したジェルローションとジェルクリーム、モイスチュアソープのセットです。
「日本女性の肌」を慈しみ、しっとり輝かせてきた吉野本葛。
古より今へと続く、万葉白妙の美しさ、澄み立つチカラをあなたの「和肌」でご実感ください。
葛の精 モイスチュアセット
「白粉に交るものハ 吉野葛にかぎれりと聞けり。」江戸時代の書「製葛録(せいかつろく)」にもあるように、昔から日本女性の肌を輝かせてきた吉野本葛。
白く澄んだとっておきの吉野本葛は白粉として、貴人たちに珍重されてきたようです。
「葛の精」には、昔ながらの伝統製法「吉野晒」で丹念に仕上げた吉野本葛「古稀」を使っています。
白妙のように美しく、しっとり、もちもち。
清らかな使い心地としっとり艶やかな仕上がりをお楽しみください。
「葛の精 ジェルローション」は、吉野本葛【古稀】を使用した、透明性の高いジェル状の化粧水です。「ぷるん」としたジェルですがつけ心地も良く、スーッと肌になじみます。
また、ジェルなのでこぼれにくく、スムーズに使いやすいです。
他にはない驚きの使い心地をお楽しみください。
「葛の精 ジェルクリーム」は、吉野本葛【古稀】を使用したクリームです。
吉野本葛のなめらかな白さをクリームで表現しました。
もちもちとした触感が特徴です。
エモリエント効果とモイスチャー効果に優れたクリームで、なめらかな使い心地でありながら、しっとりと潤いに満ちた肌に仕上げます。
「葛の精 モイスチュアソープ」は、吉野本葛【古稀】を使用した洗顔石鹸です。
付属の目の細かい国産泡立てネットを使用していただくと、もっちりふわふわの泡を作ることが出来ます。
葛の根から抽出したイソフラボンを潤い成分として配合し、つっぱり感のないしっとりとした洗い上がりです。
葛をはじめ、古くから日本の女性のお肌をはぐくんできた和の成分を厳選しました。葛、紫蘇、桜、雪の下、牡丹などの植物エキス配合で、あなたの素肌環境を整えます。
*原料の特徴は成分本来の特徴であり、配合された最終品の効能を保持するものではありません。

1,モイスチュアソープを付属の泡立てネットでよく泡立てて、優しく洗顔します。
2,手のひらにローションを出し、額・両頬・鼻・あごに置き、中指と薬指で優しく丁寧にのばします。
※乾燥が気になるところは、多めに使いましょう。
3,手のひらにクリームを取り、額・両頬・あごに置き、優しく丁寧にのばします。
仕上げは鼻筋から小鼻をなでてください。
葛の精




| 商品名 | 葛の精 ジェルローション |
| 内容量 | 100g |
| ご使用方法 | 洗顔のあと、チューブから1~2cmを手のひらに取り、お顔全体になじませてください。 |
| 全成分 | 水、BG、グリセリン、ソルビトール、クズデンプン、クズ根エキス、ヘチマ果実/葉/茎エキス、ソメイヨシノ葉エキス、シソ葉エキス、チョウジエキス、ユキノシタエキス、ボタンエキス、トレハロース、ヒアルロン酸Na、カルボマー、水酸化K、エタノール、メチルパラベン |
| 商品名 | 葛の精 ジェルクリーム |
| 内容量 | 35g |
| ご使用方法 | 真珠粒1個分を手のひらに取り、 お顔全体にまんべんなくのばしてください。 |
| 全成分 | 水、トリエチルヘキサノイン、グリセリン、BG、エチルヘキサン酸セチル、ステアリン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、クズデンプン、クズ根エキス、ツバキ種子油、コメヌカ油、ユズ果皮油、シソ葉エキス、ソメイヨシノ葉エキス、ユキノシタエキス、ボタンエキス、トレハロース、ヒアルロン酸Na、トコフェロール、水添レシチン、ステアロイルグルタミン酸Na、キサンタンガム、ジメチコン、カルボマー、水酸化K、マルチトールヒドロキシアルキル(C12,14)、エタノール、ブチルパラベン、メチルパラベン |
| 商品名 | 葛の精 モイスチュアソープ |
| 内容量 | 90g |
| ご使用方法 | 手のひらで十分に泡を作り、Tゾーンを中心にお顔全体を泡で包み込むように優しく洗います。その後、ぬるま湯ですすぎ流してください。 |
| 全成分 | カリ含有石ケン素地、パーム核脂肪酸、グリセリン、クズ根エキス、クズデンプン、ユズ果皮油、ツバキ種子油、コメヌカ油、ヘチマ果実/葉/茎エキス、ソメイヨシノ葉エキス、ユキノシタエキス、ボタンエキス、チョウジエキス、シソ葉エキス、ポリクオタニウム-51、パーム脂肪酸、コカミドプロピルベタイン、イソステアロイル乳酸Na、塩化Na、ラフィノース、BG、エタノール、エチドロン酸4Na、水、酸化チタン、香料 |
<開発秘話2>※クリックで開きます。
「葛の精」は、天極堂本社近くのゲオール化学様が製造しています。
「葛の精」の販売を始めて10年以上になりました。
初めは吉野本葛を販売している天極堂が、いくら吉野本葛を使用した商品とはいえ化粧品を販売するなんてお客様に受け入れていただけるのか、心配もしていました。
でも、天極堂で製造した吉野本葛。
しかも、「古稀」を使用しているということもあり、
今では多くのお客様に大変ご好評をいただくまでになりました。
「葛の精のローションもクリームも、薄く伸びるし、つけたらお肌がしっとりしてすごい気持ちいいです。」
「ローションは普通の化粧水と違ってこぼれへんから好き。」
「ローションはコットンなくてもきれいにぬれるからうれしい。」
など、お褒めの言葉もいただいております。
そして、この冬ついに新商品として、洗顔石鹸「葛の精モイスチュアソープ」を販売させていただくことになりました。
基礎化粧品には洗顔石鹸は絶対に必要だと思いながらもなかなか製品が完成しませんでしたが、
この「葛の精モイスチュアソープ」は、お待ちいただいただけのことはあると思っています。
発売にあたって私自身も洗顔してみましたが、やっぱり「泡」が全然違います。
ネットで泡を立てるのですが、そんなに頑張らなくてもすぐにきめの細かい泡がたくさんできました。
泡はきめが細かいからか、しっかりしていて「頑丈」です。
せっけんの泡が「頑丈」っていうのは表現として不適切かもしれませんが、顔を泡で洗っても、泡が少しもつぶれないんです。
感動です。
泡そのものがスポンジのようで、ふわふわのマシュマロで顔を洗っているような気分でした。
ゲオール化学様にお聞きしたところ、本当は4,000円以上の価格で販売していてもおかしくないようなとても品質の良い石鹸の素地を使用していただいているとのことでした。
一度お試しいただければこの良さがわかると思います。
「葛の精モイスチュアソープ」の使い心地もさることながら、「中身」もやはり説明させてください。
この「葛の精モイスチュアソープ」にはもちろん天極堂の吉野本葛を使用しております。
あいにく表示には吉野本葛ではなく「クズデンプン」とだけ記載されていますが、葛の精に使用している「クズデンプン」は間違いなく天極堂の吉野本葛「古稀」です。
そしてさらに!
この「葛の精モイスチュアソープ」には「カッコンエキス」も使用しています!!!
他のメーカーの化粧品にもカッコンエキスが含まれているものもありますが、この「葛の精モイスチュアソープ」に使用しているカッコンエキスは、何を隠そう吉野本葛「古稀」を精製した時に出る葛根の繊維から抽出したエキスなんです!
極寒の時期に掘り出し、氷の張るような冷たい水で何度も水晒して作られる吉野本葛「古稀」。
その吉野本葛を精製した後の葛根にもイソフラボンが残存しています。
クズに含まれるイソフラボンはダイズイン、ダイゼイン、プエラリン、フォルモノネチンなど様々あります。
どのカッコンエキスでも含まれる物質は同じかもしれません。
でも、誰がどこでどんな風に掘った葛の根を、誰がどこでどのように作ったかわかるカッコンエキスが他にありますか?
「葛の精モイスチュアソープ」は、「掘り子」さんたちが掘り出した国産の葛の根を使用し、「葛の匠」が丹精込めて作り上げた吉野本葛「古稀」と、その吉野本葛「古稀」の精製後に集めた葛根の繊維から抽出した「カッコンエキス」を使用しています。
表示だけ見るとそれぞれ「クズデンプン」、「カッコンエキス」と多くの成分に紛れ、味気のないカタカナで記載されていますが、その裏にはきちんと名前も顔も判る方が作っている。
それってなんだか安心感がある気がしませんか。
興味を持っていただいた方は、是非一度使ってみてください。
天極堂は化粧品メーカーではありませんので、華やかな女優さんたちを登場させたり、莫大な広告費を使って宣伝することはできませんが、この「葛の精」シリーズの良さを一人でも多くのお客様にお伝えしたいと思っております。
使ってみてよければ、ご友人やご家族にもおすすめいただけたらとてもうれしいです。
もう退職されましたが、葛の箱詰めをしていた池田さんはとても肌がきれいです。
つるっつるのお肌で、色白美人です。
葛の製造現場で働いている方は、女性男性を問わず肌がきれいだとは思っていたけど、
やっぱり吉野本葛の成分が効いているのかな?なんて思います。
私の仕事はパソコンに向かい合っていることの方が多いのですが、池田さんのような素肌美人になるように「葛の精」を使い続けようと思っています。
効果は数年後に発表させていただきます、、、。












































