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梅酒 葛花ふぶき(葛のお酒)

待望の梅酒が、2年の熟成を経てついに出来上がりました!

奈良吉野本葛より醸造した葛のお酒「葛花ふぶき」をベースにして

奈良県産の梅を漬け込みました。

糖類にはちみつを加えることによりまろやかな梅酒になり、

また2年以上熟成させることにより

葛酒と梅とが絶妙に調和した味に仕上がりました。

ぜひ、オンザロックやソーダ割りでお召し上がりください。


梅酒葛花ふぶき

兵庫県明石市にある西海酒造さんが清酒造りの技術を応用し、

天極堂の吉野本葛と酒米(兵庫山田錦)を原料として製造したお酒が「葛花ふぶき」です。

このお酒は西海酒造さんしか造っておらず、限定生産となっています。

葛の根にはイソフラボンが多く含まれ、健康に良いと言われており、

この「葛花ふぶき」は日本酒との効能と葛の効能を併せ持ったお酒といえるでしょう。

葛粉からの甘味ですっきりした飲み心地です。

是非、冷やしてお飲みください。



冷凍不可

梅酒 葛花ふぶき(葛のお酒)

価格:

3,700円 (税込 4,070円)

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吉野本葛で造ったお酒「葛花ふぶき」ができるまで


4月、秋にまいたレンゲが満開となりました。

今年は米糠は撒かずにレンゲの緑肥だけで、

米を作ることにしました。、
 
 レンゲの蜜を集めるためにミツバチが

忙しそうに花から花に飛び回ってました。
 
 4月の終わりに水に漬けていた種籾から芽が出始め、

5月の初めに種まきスタート。

1ヶ月経って苗がしっかり成長したらいよいよ田植えです。
 
 6月、梅酒用の梅をいただくため、奈良県西吉野の農家さんを訪ねました。  
 梅はかなり傾斜の急な山で栽培されています。  
 あいにくの雨でしたが、  
 梅の実に水滴がついてキラキラ輝いていました。  
 梯子に上っての収穫、危険そうですが、つぎつぎと梅の実がカゴに!  
 こんなにたくさん採れました。  
 みなさん、本当にありがとうございいました。  
 自然豊かな山の中。  
 カタツムリ発見!  
 カニも発見!  
 アジサイがとってもきれいでした。

そしてこの梅を西海酒造さんに届け、梅酒の漬けこみが始まります。
 
 7月、田植えから1ヶ月経ち、緑が濃くなってきました。  
10月、稲刈りです。

重そうに実った金色の稲穂をコンバインで刈り取っていきます。
 
 水分が15%になるまで乾燥機で乾燥させたら、籾摺り機に投入。

石抜き機で異物を取り除き、米選別機で小米が取り除かれます。
 
 お米を洗って水に漬け、蒸して、蒸米を作ります。

そして酵母を加え、麹を作ります。
 
 本格的に仕込み始めます。

「葛花ふぶき」は米6に対し葛4の割合で仕込んでいます。

「葛花ふぶき」独特の白ワインのような甘みは「葛」の味なんですって。
 
 発酵中のお酒です。  
 発酵が済んだら機械で搾ります。  
 どんどん新酒がたまり、部屋の中が新酒の香りで満たされます。  
 袋に残った酒粕は丁寧にはがします。

粕汁、飲みたいですよね。
 
 ビンに詰められできあがり。  
 米作りから酒造りまで、一貫して丁寧に、

また熱心にしてくださっているのは

享保元年創業の西海酒造さんです。
 


できあがった「梅酒 葛花ふぶき」は2年間熟成。

よくある梅酒とは全く違う、深い味わいです。

是非、冷やしてお召し上がりください。



梅酒 葛花ふぶき(葛のお酒)

価格:

3,700円 (税込 4,070円)

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<商品規格>

■商品名 梅酒 葛花ふぶき
■箱サイズ 68mm×68mm×290mm
■内容量 720ml
■酒類 リキュール
■原材料名 奈良県梅、葛酒、醸造アルコール、糖類、はちみつ
■アルコール度数 12度
■醸造元 西海酒造株式会社
兵庫県明石市魚住町金ヶ崎1350
tel.078-936-0467

【ご確認ください】

*未成年の飲酒は法律で禁じられています。なお、妊娠中や授乳期の飲酒は胎児、乳児の発育に影響を与えるおそれがあります。飲酒運転は法律で禁じられています。



冷凍不可

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